3D プリンター入門

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STL ファイルの読み込み

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3次元オブジェクトをモデリングしたら、通常 STL 形式のファイルとして保存します。

STL ファイルには 3次元オブジェクトの形状の情報が保存されます。

ファイルフォーマットとしては、STL 形式がもっとも多くの 3D プリンターでサポートされていると言われていますが、 その他、OBJ 形式 (Wafefront の 3次元オブジェクトファイル) や AMF 形式などもサポートされているプリンターもあります。

AMF 形式は ISO と ASTM (アメリカ工業規格会) によって策定された 3D プリンターのためのファイル形式で、 従来の STL 形式を 3D プリントで利用する際の問題点を解決することを目指しています。

ただ、現状は AMF 形式が使えないことも多いので、当面はユーザーとしては STL 形式を使うことになるでしょう。

Repetier-Host での STL ファイルの読込み

Repetier-Host では、STL ファイル (または OBJ ファイル) を読み込むことができます。

読み込まれた 3 次元オブジェクトは仮想印刷プレート (Virtual Print Plate) と呼ばれる空間に配置されます。 仮想印刷プレートは実際に 3D プリントを行う場所に見立てていて、プレートの座標の原点はノズルのホームポジションを表しています。

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